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2008年10月11日 (土)

研修会

Seminar14 昨日はセミナーの講師として福岡へ出張しました。

今回のテーマはシロアリ薬剤の安全性です。天然物を含む化合物は『全て毒』であり、それが量によって薬にもなるし、毒にもなるのです。大事なのはどれ位の量で毒になり、どの量で薬になるのかをよく知ることが重要なのです。

また、極めて高濃度で使用されるシロアリ薬剤は、環境中への流出させてはなりません。流出した場合の問題点についてご紹介もさせて頂きました。

最近恒例となりました薬剤に接触したシロアリの挙動についてもご紹介させて頂きました。皆さん熱心のご聴講頂き、次回の機会もあれば更に内容の濃いものにしたいと思いました。

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コメント

先日のセミナーは本当に有難うございました。アンケートの今後希望されるセミナーは?という問に、「水谷さんのセミナーを」という意見を頂くほど好評でした。
私は朝一番のセミナーでセミナーの受付を離れられず聴講が出来ず、非常に残念な思いを致しましたが、漏れてくる話に耳を澄ませておりました。また、よろしくお願い致します。

さて、10月12日のブログ(先のブログですね)にあるシバンムシのお話ですが、外部で飛翔しているものが室内に入ってきている可能性も考えられるのではないでしょうか?
私の自宅でも少数のシバンムシを室内で見かけますが、発生源を探しても発見する事が出来ません。そのため、窓枠にガムテープを張っておいて外から侵入してくる個体を捕獲しています。
非常に少数ですが捕まる事があります。
上記の方法は食品を入れている倉庫などの扉の隙間に張る事でも調査が出来ます。非常に簡単な方法ですが、住んでいらっしゃる方に協力を得る必要があります。
また、機会があればお試しください。

投稿: 防虫コンサルタントK.K | 2008年10月14日 (火) 09時28分

防虫コンサルタントK.Kさんコメントありがとうございます。

皆さんからの評価ほんとに光栄です。今後も皆さんのためになるよう内容を更に充実させて行きたいと思います。

シバンムシのコメントありがとうございます。外部から侵入できそうな場所が見当たりませんが、一度試してみたいと思います。

投稿: シロアリ調査隊 | 2008年10月14日 (火) 23時02分

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