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2013年6月 5日 (水)

精査すること

Extermination359昨日は大阪府内でのシロアリ駆除でした。この物件は食べ物を扱う店舗で、天井のダウンライトから大量の羽アリが発生したそうです。

店舗の場合、床下のない逆ベタ基礎(土間床)構造です。コンクリート平板の上に建物が建っているので、シロアリが侵入しないと考えられがちですが、実際には侵入します。このような構造ではどこからシロアリが侵入しているかを調べることが重要です。

今回もファイバースコープを用いてシロアリの侵入経路を調べ、そこからシロアリの生息範囲を想定し、薬剤処理を施しました。

このような構造の建物の場合、シロアリ予防の考えはありません。あくまで現時点で生息するシロアリ駆除だけで十分です。食べ物を扱う店舗で、予防処理と称して大量の薬剤を使うことはあってはならないのです。

当社ではシロアリ駆除をベースに、大量の薬剤を使わない安全なシロアリ対策を提案します。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参考下さい。

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