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2013年11月25日 (月)

掘り炬燵から羽アリ

Ant77昨日は大阪府内の物件にお伺いしました。掘り炬燵の隙間から大量の羽アリが発生したとのことです。

事前に採取を依頼していた虫体を検定した結果、サクラアリの羽アリでした。サクラアリは10月頃から羽アリが発生し、12月頃まで続きます。

掘り炬燵の隙間から発生したことから、巣系は床下にあると考えられます。床下への侵入経路を調べましたが、リフォームによって床下点検口が撤去されたようです。今後、床下点検口を設置した上で対応する予定です。

サクラアリは晩秋から初冬にかけて羽アリが発生しますが、数日で終了します。そのまま放置するとサクラアリの巣系は拡大し、やがて室内へ侵入しますので、きちんと対策を立てることが重要です。当社ではサクラアリの対策を承っておりますので、お問い合わせは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願い致します。

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