« 在来種と外来種では対応が異なります | トップページ | フラスの堆積が止まったからと言って安心してはいけません »

2014年1月 8日 (水)

クロスの小さい穴

Lyctidae196 昨日はいつもお世話になっている建築士の先生からの依頼で大阪府内の物件にお伺いしました。壁のクロスに小さな穴が開き、フローリングの上に粉の堆積が確認されているとのことです。どうやら年末の大掃除で気付かれたとのことです。

早速現場にお伺いして確認すると、どうやらヒラタキクイムシの被害のようです。周辺をくまなく点検調査を行いましたが、被害箇所は当該箇所だけのようです。同定を行いたかったのですが、死骸の採取はできませんでした。

当該箇所のみ薬剤注入処理を行い、様子をみることこしました。早期発見なので、被害は収まるものと考えられます。

ヒラタキクイムシ対策は現場に状況に応じて対応することが重要です。マニュアル処理では対応できません。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参考下さい。

|

« 在来種と外来種では対応が異なります | トップページ | フラスの堆積が止まったからと言って安心してはいけません »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200707/58905580

この記事へのトラックバック一覧です: クロスの小さい穴:

« 在来種と外来種では対応が異なります | トップページ | フラスの堆積が止まったからと言って安心してはいけません »