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2014年2月14日 (金)

毒餌処理

Baiting01 昨日は継続的に対応している兵庫県内の宿泊・レクレーション施設にお伺いしました。この施設では基本的にIPMで管理を行っています。

しかし厨房などゴキブリ生息リスクの高い場所のみ薬剤処理を行っています。ここでは場所によって液状薬剤による処理と毒餌処理を使い分けています。

ゴキブリ対策を行うにあたっては、水と餌の場所と暖かい場所です。それぞれゴキブリの動きを考えて液状薬剤処理と毒餌処理を使い分けます。

但し、ゴキブリ対策で最も重要なのは、環境的防除です。整理整頓を行い、掃除をまめに行い日頃から清潔にすることで、ゴキブリの生息しにくい環境をつくることが必要です。整理整頓については、私たちオペレーターはできないため、整理整頓を指摘や指導することしまできません。

害虫対策は、薬剤処理を考える前にできることを考え実行することが重要です。害虫対策のお問い合わせは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いします。

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