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2014年3月 9日 (日)

総合的な対策

Lyctidae206 昨日は、これまでアフリカヒラタキクイムシ対策を実施してきた物件の最終確認にお伺いしました。

成虫発生時には産卵数を抑制するため成虫対策を行い、今回幼虫対策として被害部の撤去、改修を行いました。また、改修中には必要な箇所に薬剤処理を施しました。

これで一旦対策は終了ですが、今後も経過観察は必要です。アフリカヒラタキクイムシ対策に完璧はありません。複合的な対策を組み合わせて、可能な限りベストな選択をする必要があります。

安易に被害部のみの撤去、修復を行うと、繁殖力の高いアフリカヒラタキクイムシでは再発するリスクが高いの注意が必要です。また、安易な薬剤処理も同様に、再発のリスクを高めることとなるのです。

当社では被害部の状況等を徹底的な調査を行い、対策を立案、実行します。お問い合わせは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いします。

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