« 同定が困難な種 | トップページ | 羽アリ発生 »

2014年7月10日 (木)

修復できない場所の対策

Lyctidae225昨日はヒラタキクイムシ対策でご相談を頂いたハウスビルダーさんからの依頼で、兵庫県内の物件にお伺いしました。

この物件は築浅物件で、室内の広い範囲でヒラタキクイムシの発生が確認され、対策として室内で使用されている合板を取り除き、修復作業を行っているとのことです。

今回は、虫体の同定及び修復不可能な箇所に対する対策が目的です。種類については、増加している外来種のアフリカヒラタキクイムシでした。修復不可能な箇所については、薬剤処理を基本に複数の対策を施すとともに、モニタリング対策を施しました。

アフリカヒラタキクイムシ対策は繁殖力が高く、複数の対策を組み合わせる必要があり、特に修復時には注意が必要です。当社ではアフリカヒラタキクイムシ対策は薬剤処理等だけでなく、修復に関するアドバイスも行います。ヒラタキクイムシ対策につきましては阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参考下さい。

|

« 同定が困難な種 | トップページ | 羽アリ発生 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200707/59954582

この記事へのトラックバック一覧です: 修復できない場所の対策:

« 同定が困難な種 | トップページ | 羽アリ発生 »