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2014年8月17日 (日)

活動の中心は

Extermination426昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。アリ駆除処理が目的です。この物件で発生しているアリは、家屋侵入種として知られるトビイロケアリです。市販されているアリ用毒餌剤には、見向きもされなかったとのことです。

アリ駆除処理の原則は、アリの侵入箇所や活動範囲に薬剤処理を行うことです。その際注意しなければならないのは、使用する薬剤の種類、処理濃度と処理量、処理方法と処理する場所です。これらを最適化することで、必要最小限の薬剤量で駆除することができます。

薬剤の大量散布でも駆除することは可能です。しかし、アリ駆除は室内で処理するケースが多いため、薬剤曝露リスクが向上します。だから、必要最小限の薬剤量で処理すべきではないでしょうか。当社ではお住まいの方の安全性を考慮し、必要最小限の薬剤量で処理します。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参考下さい。

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