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2014年8月 8日 (金)

環境変化

Cockroach16昨日は、兵庫県内の店舗物件にゴキブリ対策でお伺いしました。この物件は一昨年、年間で定期的に対策を行っていました。昨年はゴキブリの目撃事例がなかったため、処理を見送った経緯がありますが、今回ゴキブリが散見されたことから、薬剤処理を行いました。

この物件は2階以上は住居スペースで、ちなみにこの店舗は飲食店ではありません。そのため、この店舗が発生源ではありません。上層階の住居スペースで大発生した経緯があることから、今回も同様と考えられました。

発生源の対処ができれば、生息数を大きく減らせることができるのですが、活動域対策だけでは限界があります。上層階からの侵入であることから、店舗天井裏なども薬剤処理範囲としました。

薬剤処理は、マニュアルに沿って処理すればよいというものではありません。活動域を想定して処理すること、現場を見てきちんと判断することが必要です。当社では、マニュアル処理で対応するのではなく、現場に応じて対応します。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参考下さい。

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