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2014年9月15日 (月)

捕獲によってどれだけ減少するか

Lyctidae233昨日、一昨日と愛知県内の物件に、ヒラタキクイムシ対策でお伺いしました。いつもお世話になっているハウスビルダーさんの管理物件での対策が中心ですが、一部当社に直接お問い合わせ頂きました物件にもお伺いしています。

この物件では、アフリカヒラタキクイムシが大発生しています。概ね発生源が特定されているものの、撤去による対策や薬剤処理による対策は困難です。そのため、ライトトラップを用いた捕獲による対策を実施しています。

この物件では、大型ライトトラップを2台設置しています。ちなみにこの半年間で、2台合計5,000匹を超えるアフリカヒラタキクイムシが捕獲されています。この物件では、まだまだ飛行するアフリカヒラタキクイムシが確認されていますので、生息実数としては倍以上を考えておく必要があります。

今後この捕獲モニタリングを継続し、次の対策をどのように取るべきかと考えたいと思います。当社のアフリカヒラタキクイムシ対策は、物件毎に異なります。お問い合わせは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いします。

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