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2014年12月23日 (火)

想定できるかがポイントです

Extermination445昨日は、先日ハウスビルダーさんから調査依頼を受けた兵庫県内の物件に、ルリアリ駆除でお伺いしました。

この物件では、ルリアリが壁内で営巣しています。駆除処理は壁内に対して行いますが、適当に行ってはいけません。ルリアリの営巣場所はどこか、活動範囲はどこかを十分に想定して処理を行わなければなりません。

ポイントはこの想定で、ルリアリの生態、行動学、建物の構造上を考慮した上で行う必要があります。そこで最適な薬剤、濃度と処理量を決定するのです。薬剤のラベルに記載されている通りの濃度や処理量では、薬剤の撒き過ぎです。薬剤を絨毯爆撃のように使うのは、素人仕事でしかありません。安全な薬剤であっても、大量散布してしまえば薬剤曝露リスクは向上するのです。

当社では、これら条件を加味した上で対策を行っています。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参考下さい。

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