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2015年2月 2日 (月)

噴霧だけが薬剤処理ではない

Extermination448昨日は、京都府内の物件にお伺いしました。幼児施設の厨房内でアリが徘徊している物件の駆除処理のためお伺いした次第です。

この物件では徘徊範囲がかなり広くなっており、薬剤処理で対応する必要がありました。薬剤処理といえば、機器を用いた噴霧が一般的です。しかし、厨房内で無暗に噴霧すると、噴霧してはいけない場所に噴霧するケースがあります。

今回の場所でも噴霧してはいけない場所については、筆を使って塗布処理を行いました。薬剤処理は杓子定規に規定量を撒かなければいけないという感覚に陥り気味ですが、重要なのは処理したい場所に有効成分をどれだけ置けるかです。それがきちんと理解できていれば、筆を用いての塗布でも十分なのです。

害虫駆除というと薬剤を何にするかが重要に思われがちですが、処理方法も重要なのです。当社では、害虫の種類だけでなく、発生環境も考慮して対策を行います。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参考下さい。

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