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2015年5月23日 (土)

幼虫生息域

Mosquito01 昨日は、蚊の対策で兵庫県内の物件にお伺いしました。毎年、蚊が大発生して、困っておられるマンションでの対策です。

蚊の対策で重要なのは、幼虫の生息域対策です。水たまりがあると、蚊の成虫が産卵し、ボウフラが湧きます。その水たまりに対して、薬剤処理することが重要です。

マンション内では排水の側溝などが目立ちますが、色々な水たまりを探さなければなりません。この物件では、立体駐車場内にも水たまりがありました。同箇所には排水ピットもありましたが、写真のような水たまりもありました。壁面のクラックから水がしみ出し、水たまりとなっていました。

蚊対策は一度の処理で完了する訳ではなく、定期的な対策が必要です。モニタリングや聞き取り調査で、今後の発生状況に合わせて処理を行う予定です。お問い合わせは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いします。

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