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2015年5月19日 (火)

発生源対策

Inspection706 昨日は蚊の対策で兵庫県内の物件にお伺いしました。毎年、マンションの駐車場で蚊が大発生して、困っているとのことです。同地区では昨年デング熱の発生も確認されていることから、相談を頂いた次第です。

蚊対策で重要なのは、発生源がどこにあるかです。蚊の幼虫はボウフラであり、その生息場所は水系です。マンションでの水系と言えば、防火水槽の地下ピットが挙げられますが、その他にも多くの水系が存在します。

写真の部位は立体駐車場内地下部分にある排水系ピットです。少なからず水が溜まりやすい場所なので、こうした箇所が発生源となります。

よくテレビなどで広範囲に薬剤を撒くシーンが出てきますが、根本的にはこれら発生源への対策が重要です。あとは対策を行いながら、状況に応じて対策を立てたいと思います。お問い合わせは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いします。

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