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2015年5月17日 (日)

ライトトラップ管理

Lyctidae255 昨日はヒラタキクイムシ対策で、大阪府内の物件にお伺いしました。この物件で発生しているヒラタキクイムシは、外来種のアフリカヒラタキクイムシです。

被害は甚大で、洋室のフローリングに多数の脱出孔と木粉の堆積が確認されています。何故ここまで被害が広がったかというと、発生初期の対応に問題がありました。

安易に被害の確認された箇所だけを撤去、交換したこと、対策に適していない薬剤処理をしたこと、再発しても知らぬ存ぜぬと真剣に向き合わなかったことなどが理由です。

ハウスビルダーさんは害虫の専門家ではありませんので、ヒラタキクイムシ対策は専門家に頼むべきです。但し、害虫駆除業者だからといってヒラタキクイムシの専門家ではありません。ヒラタキクイムシの専門家を見つけることが重要です。

当社ではヒラタキクイムシ対策を行っていますが、現地調査を行わないとどのように対策すればよいのかはわかりません。なお、現地調査につきましては、有料となっておりますので、詳細につきましては阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参考下さい。

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