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2015年6月17日 (水)

アフリカヒラタキクイムシ対策

Lyctidae261 昨日はアフリカヒラタキクイムシ対策で、兵庫県内の物件にお伺いしました。

この物件はマンションの1室で、被害の程度は幸いにも比較的軽度です。そのため、薬剤処理に加えて、物理的な対策を組み合わせて実施しました。

これらは事前の調査により、どの対策が有効なのかを検討し、お施主さまの要望に合わせて実施しました。

アフリカヒラタキクイムシ対策は対処療法であることから、本年度秋や次年度以降も発生する可能性は高いでしょう。但し、上手くコントロールしていけば、家屋で問題のないレベルにまで抑えることができるでしょう。

アフリカヒラタキクイムシは種の同定が対策の第一歩ですが、それすらできない防除業者が多く存在するのが現状です。もしこのような防除業者に対策を任せると、結果的に再発が酷くなり、多額な費用を要してしまう場合があるので注意が必要です。

当社では現場ベースにヒラタキクイムシ対策を考えます。なお、ヒラタキクイムシ類現場調査は有料となっておりますので、阪神ターマイトラボのウェブサイトからお問い合わせ下さい。

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