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2015年6月22日 (月)

お施主さまの協力によって

Lyctidae262 昨日はアフリカヒラタキクイムシ対策で、大阪府内の物件にお伺いしました。先日調査を行った物件で、今回はモニタリング用ライトトラップの納品を兼ねての訪問です。

アフリカヒラタキクイムシの場合、被害が甚大となるケースが多いため、被害部の撤去が原則です。今回のケースでは、被害部の状況から判断すると、外部からの侵入や持ち込みではありません。そうなると建築主の責任が問われるべきですが、建築主は知らないの一点張りです。上手く話しが進めば良いのですが、これだけは企業の良心に期待するしかありません。

当面の対策として、お施主さまに対策を実施しながらとなります。勿論、今回納品したライトトラップによるモニタリングと、捕獲による生息数減の副次的効果に期待したいと思います。

当社では現場ベースにヒラタキクイムシ対策を考えます。なお、ヒラタキクイムシ類現場調査は有料となっておりますので、阪神ターマイトラボのウェブサイトからお問い合わせ下さい。

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