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2015年6月18日 (木)

生息数確認

Mosquito02 昨日は、蚊の対策で兵庫県内の物件にお伺いしました。毎年、蚊が大発生して、困っておられるマンションでの対策です。

本来であれば処理2週間後に確認したかったのですが、3週間目とずれ込んでしまいました。今回は処理後排水ピット内で蚊の幼虫(ボウフラ)の生息数の実態調査を行いました。

その結果、主要な排水ピット内にボウフラの生息は確認されませんでした。管理人さんの聞き取り調査でも、蚊の刺咬事例も報告はないとのことです。

昨年テレビでも見ましたが、西宮市環境衛生課の方は排水ピットの対策が重要で、白い防護服を着て薬剤を撒くのはそれほど重要でないと言われていました。今回のその結果の通りで、排水ピットに対する対策が重要です。今後、梅雨も本格化することで排水ピットの水が入れ替わり、蚊が産卵することで増殖します。上手くコントロールしながら対策を実行したいと思います。

蚊対策は一度の処理で完了する訳ではなく、定期的な対策が必要です。モニタリングや聞き取り調査で、今後の発生状況に合わせて管理します。お問い合わせは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いします。

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