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2015年8月31日 (月)

薬剤処理

Prevention217 昨日は大阪府内の物件にお伺いしました。マンションの一室でヒラタキクイムシの発生が確認されたことから、対策を行っています。

被害を受けた材料は当然ですが、幼虫の生息が想定される材料も撤去が必要です。そして、撤去できなかった箇所や下地材に薬剤処理が必要です。そして、復旧時には注意が必要です。これらの対策を組み合わせることが必須で、これら要素が欠けることで再発のリスクが高くなります。

被害状況によっては、薬剤処理だけで対応できる場合や部材交換だけで対応できる場合もあります。しかし、必要なのは状況判断力で、ヒラタキクイムシの生態、薬剤特性、現場経験です。当社ではヒラタキクイムシ対策を行っていますので、お問い合わせは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いします。

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