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2015年8月29日 (土)

最盛期

Prevention216 昨日は蚊の対策で兵庫県内の物件にお伺いしました。毎年、蚊が大発生して、困っておられるマンションでの対策です。

蚊対策の基本は幼虫(ボウフラ)対策で、想定される生息域を把握することが重要です。排水ピットなどの水溜りがボウフラの生息場所となりますので、これら箇所に適切な薬剤処理することが重要です。

夏もピークを過ぎたあたりから、降雨も増えてきました。降雨があると排水ピットなど水が入れ替わり、薬剤が流出して効果を失います。管理人さんからの聞き取り調査では、先日やっと1匹の蚊を確認したとのことでした。

蚊の発生は10月いっぱいまで続きますので、雨を考慮しながらの対策となります。聞き取り調査を含めて対応したいと思います。当社では蚊の対策も行っています。お問い合わせは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いします。

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