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2015年9月19日 (土)

持ち込まれることで

Prevention219 昨日は継続的に対応している兵庫県内の宿泊・レクレーション施設にお伺いしました。この施設では基本的にIPMで管理を行っています。

IPM管理では、6ヶ月以内ごとに定期に統一的に調査を実施しています。その調査結果に基づき、発生防止のための必要な措置を講ずることとなっています。

最も問題となる害虫は、チャバネゴキブリです。しかし、この施設では立地から外部侵入を考える必要はありません。そうなると、持ち込みによるのが、侵入ルートとなります。食材などを入れたダンボールなどに潜み、施設内に侵入、やがて繁殖するのです。以前は多少ながらも持ち込まれたいたようですが、搬入業者への指導も功を奏し、現在では持ち込みもないようです。但し、対象害虫ではないものの、昆虫の侵入があるため薬剤処理は継続しているのが現状です。

害虫対策は薬剤処理ありきではなく、総合的に判断し、多方面から対策を取る必要があります。当社の害虫対策については、IPM管理を基本としています。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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