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2015年9月29日 (火)

捕獲数は減りましたが

Lyctidae273 昨日はヒラタキクイムシ対策で、愛知県内の物件にお伺いしました。点検調査及びライトトラップ管理が目的です。

この物件で発生しているのは、外来種のアフリカヒラタキクイムシです。この物件では、発生源の撤去及び薬剤処理が構造上困難なため、ライトトラップによる捕獲を行っています。

昨年同期では緑色の捕虫紙が見えないほど捕獲されましたが、今期は多少捕虫紙の見える状態での捕獲でした。本来は発生源のより近くに設置できればベストなのですが、それもできない構造なので今回の結果は妥当と言えます。この捕獲数が今後激減してくれるのを祈るしかありません。

ヒラタキクイムシ対策は、発生している種類と生息状況をきちんと調査した上で、より最適な対策を行う必要があります。ヒラタキクイムシにつきましては阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参考下さい。

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