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2015年10月24日 (土)

シーズン終盤

Prevention221 昨日は蚊の対策で兵庫県内の物件にお伺いしました。継続的に蚊対策を行っているマンションです。

昨年目撃事例の多かったヒトスジシマカも終息する時期となりました。しかし、アカイエカはもう少し先まで活動します。一応、本年度の最終処理となりました。

入居者さまの評価は、殆ど蚊を見ることがなく概ね良好な評価でした。次年度も継続することも決まりました。

蚊対策の基本は幼虫(ボウフラ)対策で、想定される生息域を把握することが重要です。排水ピットなどの水溜りがボウフラの生息場所となりますので、これら箇所に適切な薬剤処理することが重要です。

今年の結果を踏まえて、次年度には一部改良を加えて対処したいと思います。当社では蚊の対策も行っています。お問い合わせは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いします。

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