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2015年11月14日 (土)

壁内のシロアリ調査

Inspection763 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。階段窓枠にシロアリ被害らしきものが確認されているとのことです。

早速現場で調査した結果、シロアリ被害であることが確認されました。非破壊シロアリ探知機を用いて窓枠付近の壁を調査した結果、シロアリ生体反応を捉えました。壁内を確認するため、ファイバースコープを用いて調査した結果、活動中のヤマトシロアリを確認しました。

窓台被害部は交換するとのことから、撤去時に処理することとなりました。その間に床下側からの点検調査を行いましたが、床下蟻道等侵入経路が確認されませんでした。結果的には侵入経路がわかりましたので、あわせて処理を行いました。

シロアリ駆除処理だけですので、使用した施工薬剤量は1リットルです。シロアリのコロニーを壊滅するためには十分な薬剤量であり、大量散布する必要はありません。当社では、お住まいの方の安全を考慮し、薬剤の大量散布は行っていません。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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