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2015年12月 3日 (木)

古民家のシロアリ対策

Prevention227 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。リフォーム中の古民家でのシロアリ対策が、今回の目的です。

既存の床が解体され、床下土壌表面が露出した状態となっています。今後、土間コンクリートが打設されることから、より効果的な場所へ薬剤処理を施しました。

丁度、現場にお施主さまがお越しで、シロアリ対策について色々とご質問頂きましたので、シロアリの生態、この物件でのシロアリ対策の概要、今回の処理がどのような効果を生むのかを説明させて頂きました。お施主さまからは、いろいろな話しを聞けて安心しましたとにお言葉を頂きました。

今後、薬剤を撒くことは多分なく、定期的な点検調査で対応は十分です。高額な費用をかけて5年毎に薬剤の大量散布するなどということはナンセンスです。薬剤の大量散布をしなくても、シロアリ対策は可能です。当社では、薬剤処理が必要な場合にはより効果的な場所に必要最小限量だけを用い、定期的な予防処理は行わず点検調査で対応します。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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