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2015年12月20日 (日)

駆除処理後に蟻道が再構築されていること

Extermination494 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。先日シロアリ駆除を行った物件で、駆除完了の確認と侵入防止処理が今回の目的です。

これまでにこのブログで紹介しているとおり、僅かな薬剤量で処理を行っています。シロアリを刺激しないよう、薬剤伝搬性を生かす処理を行いました。

今回の駆除完了の確認では、蟻道の一部を壊して薬剤処理を行っていますが、蟻道が修復されています。シロアリを刺激せず薬剤処理ができた結果です。このような状態であれば、薬剤を巣まで持ち帰り巣内で薬剤が伝播状態となります。蟻道内部では、兵蟻頭部が数箇所で確認され、生体は確認されませんでした。

薬剤処理の方法は幾つかありますが、当社では必要最小限の薬剤量でシロアリ駆除を行います。薬剤を使用量を減らすことで、お住まいの方への薬剤曝露量を抑えて、安全性に配慮します。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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