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2015年12月23日 (水)

古い被害がありました

Prevention231 昨日はいつもお世話になっている建築士の先生からの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。古民家に隣接する蔵をリフォーム中に、隅柱で腐朽とシロアリ被害が確認されました。一部解体中には、活動中のシロアリも確認されたそうです。

床下点検口を設置頂いたことから、床下点検調査を先行して行いました。その結果、数箇所で蟻道の構築が確認されました。そのうちの1箇所が右の写真です。

蔵は築古年なため石場建て工法ですので、餌場となる木部と地面が非常に近くなっています。そのため、写真の通り僅かな蟻道の構築で木部へ到達できるため、シロアリにとっては好都合な構造です。

シロアリ対策は構造に応じた対応が必要であり、マニュアルに従った処理方法では限界があります。当社のシロアリ対策は、事前のシロアリ調査を行ったうえで、最適なシロアリ対策を提案します。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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