« 処理した理由 | トップページ | 定着阻止 »

2016年3月28日 (月)

古くから

Kanzai201 昨日は、アメリカカンザイシロアリ対策で広島県内の物件にお伺いしました。継続して対策を実施している物件のお施主さまからの依頼で、賃貸物件の調査と駆除処理が今回の目的です。

この物件では、昨年の初夏に羽アリの発生が確認されています。早速現場を確認すると、広範囲に被害が確認されました。オーナーさんにお話しを聞くと、以前に燻煙処理を行ったことがあるとのことです。被害のある箇所を確認すると、薬剤注入跡と木栓を打った跡も確認されました。どうやら、燻蒸処理後の管理として薬剤注入処理が行われていたようです。

羽アリの発生した付近を精査した結果、糞が確認されました。掃除されてはいるものの、掃除しきれていないなどきちんと調査すれば、手掛りは見つかります。この手掛りを元に生息場所を調べ、薬剤注入処理を施しました。

アメリカカンザイシロアリ駆除は、闇雲に薬剤注入してはいけません。生息場所を絞り込んで処理するのが、必須です。当社では、アメリカカンザイシロアリ駆除を行っています。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

|

« 処理した理由 | トップページ | 定着阻止 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200707/63408122

この記事へのトラックバック一覧です: 古くから:

« 処理した理由 | トップページ | 定着阻止 »