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2016年4月14日 (木)

被害の偏向

Extermination510 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。先日、浴室周辺のシロアリ駆除処理を先行して実施した物件です。

今回はハウスビルダーさんに床下点検口を新設して頂いたのに伴い、追加の駆除処理と侵入防止処理を行いました。

ある程度の広さを持つ物件でしたが、床下側での被害は写真の1箇所だけでした。結果的にこの物件では浴室周辺に被害が集中しているという状態でした。

侵入防止処理につきましては、一般的に行われている高濃度殺虫剤による大量散布の予防処理ではなく、施工ポイントを絞り込んだ必要最小限の薬剤処理量で行いました。

浴室周辺に大きな被害があったからといって、床下全体には広がっていないという典型的な事例でした。このような場合でも大量散布に頼らない処理は可能ですが、きちんとシロアリ調査し、侵入経路と被害状況を把握することが重要です。

当社では有料シロアリ調査により、シロアリの侵入経路と被害状況、生息状況を把握し、最適なシロアリ対策を提案します。シロアリ対策は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照頂き、お問い合わせをお願いします。

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