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2016年5月10日 (火)

アリの動きも早いようです

Ant104 昨日も午前中は羽アリの発生した物件にシロアリ調査でお伺いしましたが、午後からが室内にアリが徘徊するとご連絡を頂きました兵庫県内の物件にお伺いしました。

早速現場の状況を聞き取り調査を行ったところ、玄関にある靴箱の上で徘徊していたとのことです。どうやら食べ物を置かれていたようですが、食べ物を移動させ市販の殺虫スプレーを処理されたとのことから、この日はアリの姿を見ることができませんでした。

しかし、お施主さまが死骸を採取頂いていたので種類の同定を行った結果、室内侵入及び壁内営巣種として知られるルリアリでした。例年であれば5月末頃からお問い合わせを頂く種ですが、ヒラタキクイムシと同様に今年は例年よりも発生が早いようです。

ルリアリは、市販のアリ用毒餌剤で駆除し難い種類として知られています。当社では生息範囲を調査した上で、必要最小限量の薬剤でルリアリ駆除を行います。詳細につきましては阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照頂き、お問い合わせをお願いします。

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