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2016年5月28日 (土)

発生源対策

Prevention252 昨日は、蚊の対策で兵庫県内の物件にお伺いしました。毎年、蚊が大発生して、困っておられるマンションでの対策で、昨年好評だったことから、今年も継続しての対策実施です。

蚊対策の基本は幼虫(ボウフラ)対策で、想定される生息域を把握することが重要です。排水ピットなどの水溜りがボウフラの生息場所となりますので、これら箇所に適切な薬剤処理することが重要です。

今年は例年よりも早く、蚊が確認されているとのこと。先月から実施できればよかったのですが、コストも関係して今月からの実施です。

蚊の発生は10月いっぱいまで続きますので、季節変動を考慮しながらの対策となり、現地状況の聞き取り調査を行いながら対応したいと思います。当社では蚊の対策も行っていますので、お問い合わせは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いします。

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