« 想定侵入箇所 | トップページ | 蟻道の再構築は薬剤が伝播している証拠 »

2016年6月 8日 (水)

リフォーム時のシロアリ対策

Prevention255 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。この物件はリフォーム中の物件で、シロアリ被害が確認されていることからシロアリ対策依頼を頂いています。

被害は建物の広範囲に確認されており、撤去時にはシロアリの生息も確認されていたようです。そのため、シロアリ侵入防止処理を施しました。

シロアリの想定侵入経路と想定生息範囲に薬剤処理を施しましたが、処理量は協会の仕様書と比較すると大幅に少ない量で処理を行いました。シロアリの生態、薬剤の特性を考慮すれば十分な薬剤量です。

シロアリ防除は大量の薬剤が必要と思われがちですが、実際には少量でも処理方法を工夫すれば十分対応可能です。当社では、お住まいの方の安全に配慮し、必要最小限の薬剤量でシロアリ対策を行います。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

|

« 想定侵入箇所 | トップページ | 蟻道の再構築は薬剤が伝播している証拠 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200707/63744918

この記事へのトラックバック一覧です: リフォーム時のシロアリ対策:

« 想定侵入箇所 | トップページ | 蟻道の再構築は薬剤が伝播している証拠 »