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2016年6月18日 (土)

アメリカカンザイシロアリ群飛

Kanzai207 昨日は、兵庫県内の物件にシロアリ調査でお伺いしました。羽アリが発生したことから、シロアリ調査の依頼を頂いた次第です。

早速現場で確認すると、活動する羽アリが確認されました。アメリカカンザイシロアリの有翅虫です。この物件は、一昨日ご紹介した物件と同地区にあり、この地区では古くからアメリカカンザイシロアリの生息が確認されています。

室内側の被害ですが、数箇所で俵型砂状の糞の堆積が確認されました。目視可能な被害は数箇所ですが、羽アリが発生する時点で被害はかなり広がっているものと考えられました。

アメリカカンザイシロアリは基本的に対処療法が原則で、長期的なスパンで対策を考える必要があります。労力がかかるとともに、費用もかかることをお施主さまに説明させて頂きました。お施主さまからは少し考えたいとのことでした。当社では対策を強制しておらず、ご納得頂いたお施主さまに対しては、真摯に対応して行きたいと思います。

アメリカカンザイシロアリ対策のお問い合わせは阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照頂き、お問い合わせ下さい。

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