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2016年7月17日 (日)

処理方法と薬剤の選択が重要

Extermination516 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。幼稚園のウッドデッキから羽アリが発生したとのことです。

早速現場で調査を行うと、蟻道が確認されていましたが、シロアリが構築した蟻道ではなく、クロアリの一種であるトビイロケアリが構築した蟻道でした。羽アリも群飛時期を考慮すると、トビイロケアリの羽アリと考えられました。

トビイロケアリであれば特に問題はないのですが、園管理者の方からは噛まれると嫌なので駆除して欲しいとのことです。トビイロケアリに刺咬事例は殆どありませんが、その他のアリでは刺咬事例があるため駆除処理を施すこととなりました。

この場合、トビイロケアリ以外のアリを想定し、最適な処理を考える必要があります。そのためには適切な処理方法と薬剤の選択が重要となります。アリだからと一括りにし、安易な薬剤処理を行うとかえって生息範囲を広げてしまうため注意が必要です。

当社では、アリの種類と生息状況に応じたアリ対策を行っています。お問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いします。

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