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2016年7月23日 (土)

処理中に咬まれました

Prevention263 昨日は蚊の対策で兵庫県内の物件にお伺いしました。毎年、蚊が大発生して困っておられるマンションで、昨年実施した対策が好評だったことから今年も継続しての対策です。

蚊の対策で重要なのは、幼虫の生息域対策です。水たまりがあると、蚊の成虫が産卵し、ボウフラが湧きます。その水たまりに対して、薬剤処理することが重要です。

この物件では、立体駐車場内にも水たまりがあり、同箇所には排水ピットもあります。1カ月前に薬剤処理を実施していますが、今回処理中に1箇所ですが咬まれました。梅雨という要因もあり、繁殖していたのでしょう。

こうした幼虫生息域対策を行うことで、成虫の発生源対策となるのです。蚊対策は一度の処理で完了する訳ではなく、定期的な対策が必要です。モニタリングや聞き取り調査で、今後の発生状況に合わせて処理を行う予定です。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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