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2016年7月11日 (月)

生息場所からの侵入を考慮すること

Structure15 昨日は、兵庫県内の物件にお伺いしました。室内でゴキブリの幼虫を頻繁に見かけるため、どのような対策が取れるか調査を行いました。

聞き取り調査の結果から、確認されているゴキブリはクロゴキブリと判断されました。見かけるようになったのは、ここ数箇月とのことです。物件自体は築年数が経過しており、昔から生息していた訳ではありません。

幼虫の徘徊が確認されるということは、ここ数箇月の内に産卵されたものが孵化したものと考えられました。幼虫の行動範囲から、どの辺りが施工ポイントとなるのかを判断して行きたいと思います。

また、元々の侵入経路であるポイントも施工ポイントとなります。特に排水経路はその代表的なポイントですが、それら以外でもきちんと施工ポイントを押えて行きたいと思います。

一般住宅でのゴキブリ対策は、建物の構造と生態を考慮して対策を立てる必要があります。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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