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2016年8月16日 (火)

古い被害に見えて

Inspection844 昨日はいつもお世話になっている建築士の先生からの依頼で、大阪府内の物件にシロアリ調査でお伺いしました。勝手口付近に、シロアリ被害らしきものが確認されているとのことです。

早速、床下側からの点検調査を行った結果、床上被害の床下部分に蟻道が確認され、蟻道内部ではヤマトシロアリの活動も確認されました。

この物件は比較的築古年の物件のため、シロアリ被害は古いものであり、既にシロアリに生息はないものと考えられていたようです。これまでに羽アリも出ていないのも、生息していない理由の一つであったようです。

被害があり生息していないように見えても、実際にシロアリの生息している事例もあります。但し、被害イコール生息という訳でもなく、シロアリ調査を行うことが重要です。シロアリ調査のお問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照の上、お問合せ下さい。

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