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2016年8月11日 (木)

被害部補修に伴う薬剤処理

Prevention266 昨日はシロアリ対策で、兵庫県内の物件にお伺いしました。この物件は今年シロアリ駆除処理を行った物件です。

被害が甚大で、大引が落ちていた部屋のリフォームを実施したとのことから、部分的なシロアリ予防処理を実施しました。

この物件ではシロアリ駆除実施後、駆除完了を確認、その後部分的なシロアリ侵入防止処理を施しました。リフォームを実施した場合、木材や土壌などが無処理となってしまうため、処理を実施した次第です。

リフォーム時はシロアリ対策を施すには、床下へ潜る必要がなく、施工時間は短時間で費用も安価で済みます。だからと言って、必要性のない場所への薬剤処理は無駄です。必要な場所のみの施工では安価ですが、全面処理だと結果的に高額となります。シロアリ対策は、シロアリの生態と建物の構造に合わせて実施すべきなのです。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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