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2016年8月 5日 (金)

活動域に

Extermination522 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。この物件では、室内でアリが徘徊しているとのことです。

事前の調査の結果から、徘徊していたアリはルリアリで、屋外からの侵入が確認されなかったことから、ルリアリの動きを観察すると壁面の隙間から出入りしているとのことから、壁面に営巣しているものと判断しました。

営巣場所が特定できれば問題なかったのですが、壁面構造等の問題から特定はできず、壁内処理も施工がやや難しくなっています。そこで、活動域に薬剤処理を施しました。

薬剤の特性を生かした処理をしていますので、上手く巣ごと駆除できるものと考えます。巣が特定できない場合でも、当社では薬剤の特性を生かした処理を行います。室内でクロアリの徘徊でお困りの方は、阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照の上、お問合せ下さい。

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