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2016年9月14日 (水)

活動場所から

Extermination528 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。前回訪問時にシロアリ調査を行い、シロアリの生息範囲と侵入経路の特定が終わっており、今回はシロアリ駆除でお伺いした次第です。

シロアリ駆除は、最適な薬剤を最適な濃度と使用量で、処理箇所と処理方法を処理します。そうすることで、地中にあるコロニーまで駆除することができます。薬剤の大量処理では、部分的には駆除できますが、コロニーまで駆除することはできません。だから薬剤の大量散布によって、予防処理をしなければならないのです。

この物件では被害は玄関周辺のみで、床下側ではシロアリ被害、侵入及び生息はありません。そのためきちんとシロアリ駆除ができれば、予防処理の必要はないのです。予防処理をしなければ無駄な費用は必要がなく、安価に対応が可能です。予防処理をしないため不安をお持ちの方に対しては、定期的なシロアリ調査を行えば早期発見ができますので、問題はないのです。

当社では高額で無駄なシロアリ予防処理はお薦めしません。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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