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2016年9月18日 (日)

ベイト設置

Bait49 昨日はシロアリ対策で、大阪府内の物件にお伺いしました。先日シロアリ調査でお伺いし、イエシロアリの生息を確認した物件です。

シロアリ調査の結果、当該敷地に営巣している訳ではなく、近所の空き家で営巣していました。そのため、対策としてはベイト剤による駆除方法を選択しました。

被害範囲が比較的狭いため、設置場所が限定されます。できるだけシロアリが入りやすい箇所を選定して、ベイトボックスを設置しました。

今回ベイトシステムによるシロアリ駆除を選択した背景には、建物の構造があります。この物件は床が軽量コンクリート平板でできており、床下点検口がありません。そのため、床下へ侵入する手段がないのです。

ハウスビルダーは、床がコンクリートなのでシロアリは侵入しないと考えていたのでしょうか。シロアリと日常から対峙している私たちからすれば、構造的欠陥としか言いようがありません。とはいえ、シロアリで困っておられるお施主さまのため、きちんと対策していきたいと思います。

当社では、イエシロアリ対策を実施しています。イエシロアリ対策のお問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトからお願いします。

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