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2016年9月20日 (火)

以前に羽アリが出ました

Inspection860 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にシロアリ調査でお伺いしました。

この物件は賃貸物件で入居者さまからハウスビルダーに、畳がボロボロなので見て欲しいとお問合せがあったことがスタートです。ハウスビルダーさんが現場を確認すると、畳の上に置かれていた家具を中心に被害と生息が確認されたとのことです。

早速現場を確認すると、畳以外にも柱や畳寄せなどにも被害が確認されました。床下側から点検調査を行った結果、広範囲にシロアリ被害と生息が確認されました。

入居者さまにお話しを聞くと、数年前から羽アリは発生していたとのこと。数日で発生が止まることから、気にされていなかったとのこと。やはり羽アリを放置してはいけない、典型的な事例となりました。

シロアリは早期発見すれば、薬剤大量散布は必要ありません。きちんとシロアリ調査を行い、適切に対処すれば問題ありません。既に被害が広がった事例でも、シロアリの侵入経路と生息範囲をシロアリ調査によって精査し、適切に対処すれば問題ありません。それだけ、シロアリ調査は重要なのです。シロアリ調査の目的や方法につきましては阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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