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2016年10月 7日 (金)

処理すべき場所

Prevention274 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。リフォーム中の物件で、リフォーム開始前にシロアリ調査を実施、ヤマトシロアリの生息を確認しています。

今回、リフォームの進捗報告に合わせてシロアリ対策を実施しました。この物件は、リフォーム中の場所もあれば、既にリフォームの終わった場所、リフォーム未実施の混在した物件です。ハウスビルダーの希望でこの日の処理となりました。

シロアリ被害のあった箇所は既に撤去されていたため、土壌灌注処理を実施しました。シロアリ被害の確認されていない箇所については、ゴキブリの生息が多数確認されたこともあり、お施主さまのご要望で侵入防止処理を実施しました。

一般的に実施されるシロアリ予防処理では、一部の業者で穿孔注入処理を行っています。健全な木材に穿孔し注入しても、木材中で広がりません。処理するなら、シロアリの進行している隙間に処理しなければ意味がないのです。

シロアリ対策はマニュアルに沿って処理することも可能ですが、無駄な薬剤量と高額な費用が発生します。当社では、必要最小限の薬剤量でシロアリ対策を実施し、安全に配慮します。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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