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2016年10月 2日 (日)

捨てコンクリート打設前処理

Prevention273 昨日は小員の研修会を聴講頂いたハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。新築物件のシロアリ対策でお伺いした次第です。

一般的に新築物件の防蟻処理は、捨てコンクリート打設前に薬剤処理を行なわれます。最近では薬剤の性能も向上しているため、ベタ基礎が打設されてから処理が行われることもあります。

今回建物構造のご相談を頂き、どのようなシロアリ対策が有効かを考慮し、シロアリ侵入防止処理を実施しました。

構造で完璧なシロアリ対策は困難です。この場合、定期的な点検調査で早期発見、早期対策することもシロアリ対策です。しかし、構造上点検の困難な場所が発生する場合もあれば、後々薬剤による対策ができない構造の場合もあります。今回はその対策として、捨てコンクリート打設前に薬剤処理を行いました。

シロアリ対策は、何が重要かを考慮して実施する必要があります。当社では、建物構造から必要なシロアリ対策を提案します。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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