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2016年11月 8日 (火)

外塀で確認されたシロアリ被害

Ttd193 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、京都府内の物件にシロアリ対策でお伺いしました。

この物件では、外塀及びウッドデッキにシロアリが構築した蟻道の構築とシロアリ被害が確認されており、駆除処理の依頼を頂きお伺いした次第です。

外塀とウッドデッキについては、非破壊シロアリ探知機で確認を行っても、活性の高い状態でした。駆除処理については、シロアリを刺激しないよう、必要最小限の薬剤量で処理を行いました。

問題は家屋で、構造はパッシブソーラーシステムとなっています。床下が極端に低く、床下側からの点検調査はできません。そのため、目視に加え非破壊シロアリ探知機を用いて点検調査を実施しました。その結果、家屋側へのシロアリの侵入は確認されませんでした。

以前、ある老舗のシロアリ防除業者から、パッシブソーラーシステムの住宅での薬剤処理の相談を頂いたことがあります。パッシブソーラーシステム住宅での薬剤処理は、駆除目的で必要最小限の薬剤処理は致し方ありませんが、一般的な薬剤大量散布はあり得ません。シロアリ防除業者の多くは、技術者でもなければプロでもないのです。

当社のシロアリ対策は、事前のシロアリ調査により薬剤の大量散布に頼らず、最適なシロアリ対策を提案します。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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