« 解体後の浴室 | トップページ | 再侵入を考慮して »

2016年11月15日 (火)

発生のし易い場所

Prevention280 昨日は継続的に対応している兵庫県内の宿泊・レクレーション施設にお伺いしました。この施設では基本的にIPMで管理を行っています。

IPM管理では6ヶ月以内ごとに1回、定期に統一的に調査を実施します。それら調査結果に基づき、発生を防止するため必要な措置を講ずることとなっています。なお、発生のし易い場所では2ヶ月に1回、その生息状況等を調査し、必要に応じ、発生を防止するための措置を講ずることとなっています。

施設管理者の方と相談し、当該施設では発生のし易い場所について、2ヶ月毎に薬剤処理を行っています。処理については細心の注意を払い、可能な限り薬剤量を減らして処理を行っています。

当該物件では、管理が行き届いていることもありゴキブリの発生は確認されていませんので、今後もこの状態を継続していきたいと思います。当社ではIPMの手法で害虫対策を行っています。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

|

« 解体後の浴室 | トップページ | 再侵入を考慮して »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200707/64492523

この記事へのトラックバック一覧です: 発生のし易い場所:

« 解体後の浴室 | トップページ | 再侵入を考慮して »