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2016年11月22日 (火)

季節との勝負

Bait53 昨日はイエシロアリ対策で大阪府内の物件にお伺いしました。2ヶ月前に誘殺ボックスを設置、毒餌処理を開始した物件です。

毒餌剤を喫食させるためのシステムは当社オリジナルのもので、イエシロアリの生態を考慮したものとなっています。これまでに毒餌剤を順調に喫食しています。

ここにきて気温がかなり下がったため、喫食性の低下も確認されました。しかし、職蟻には少しずつ変化が見られてきてはいますが、完全駆除までにはかなり難しい状況です。あと1ヶ月でも早く始めていれば、かなり状況は変わったのかもしれません。それでも毒餌剤の合計喫食量からすると、結構大きな巣系のようです。この巣系の大きさも駆除に時間を要している原因の一つでしょう。

いずれにしても毒餌剤を食べさせるしか対処方法がないので、誘殺ボックスの管理を継続して行きたいと思います。イエシロアリ駆除のお問合せは阪神ターマイトラボのウェブサイトお願いします。

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