« この時期でも | トップページ | 問題のある構造 »

2016年12月15日 (木)

初冬のシロアリ駆除

Extermination537 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、京都府内の物件にお伺いしました。5月に羽アリの発生した物件で、シロアリ駆除処理でお伺いした次第です。

羽アリは外壁クラックから発生しており、発生付近での床下側からのシロアリ調査では蟻道の構築はありません。基礎屋外側化粧モルタル内部から侵入し、被害を与えています。被害の大きな場所では、壁内の柱が天井付近まで被害を受けていました。

シロアリ駆除処理ですが、ハイシーズン時の処理とは異なります。この時期は被害部での活動数は圧倒的に少ないため、来春再侵入を想定した処理が必要です。

いずれにしても薬剤大量散布ではなく、ピンスポット処理です。当然ですが、薬剤を大量に撒き散らすシロアリ予防処理は行っていません。そのため、今後の定期点検調査は重要です。当社のシロアリ対策は、シロアリ駆除効果と安全性に配慮した内容となっています。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

|

« この時期でも | トップページ | 問題のある構造 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200707/64624875

この記事へのトラックバック一覧です: 初冬のシロアリ駆除:

« この時期でも | トップページ | 問題のある構造 »