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2016年12月13日 (火)

活動域への処理

Extermination536 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、兵庫県内の物件にお伺いしました。先日調査した物件で、サクラアリの羽アリが確認された物件です。

サクラアリは床下の土壌中に営巣し、壁内を通ってキッチン周辺で活動しています。そのため、効果と安全を両立できる箇所として壁内に対する処理を行いました。

このケースでは、使用する薬剤や濃度、処理量が重要なポイントです。無駄に濃い濃度の薬剤を使用すると、薬剤の特性を生かすことができません。選択を誤ると無駄に薬剤を使用しなければないないため、安全性を損ないます。必要最小限の薬剤量で処理し、駆除するのがプロの仕事であり、薬剤の大量散布は素人仕事です。

当社では現場の生息状況や環境を調査し、より最適な方法で害虫と対峙します。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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