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2016年12月28日 (水)

シロアリ被害に対して

Prevention289 昨日はいつもお世話になっているハウスビルダーさんからの依頼で、大阪府内の物件にお伺いしました。先月シロアリ調査を行った物件で、。便所にある換気扇の周辺から雨漏れがするため、修理を行うべく壁を開けたところシロアリ被害が確認されたとのことでした。

土台の隙間からファイバースコープを入れて床下の状況を確認した結果、床下高は殆どなく、点検口を新設しても殆ど対応できない状態でした。そこで、壁面側から薬剤処理を行いました。

シロアリがどのように侵入してくるかを想定した処理で、処理に適した薬剤を、最適な処理濃度及び処理量で施工しました。使用した薬剤は一般的なシロアリ防除業者のように大量散布するのではなく、必要最小限の薬剤量で処理を行いました。当社のシロアリ対策は必要最小限の薬剤量で対処しますが、安全に配慮を第一に考えてのことです。詳細は阪神ターマイトラボのウェブサイトをご参照下さい。

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